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Q1.近松商会への入社のきっかけは?

僕は18歳で近松商会に入社したのですが、もともと車が好きだったこともあり、車関連の職場に就きたいと考えていました。そんな時、解体業という業種を知り、「解体屋って何をする仕事なんだろう」と、興味を持ったのがきっかけです。


Q2.現在のお仕事内容を教えてください。

現在は海外輸出の方をメインに担当しており、海外輸出用の車の解体、パーツの仕分け、コンテナへ積み込む作業などを行っています。
バイヤーさんは、タイ、パキスタン、エジプト、ロシア、マレーシア、トリニダードなど、さまざまな国からだいたい3ヶ月スパンで来日して、主に検品作業を行っております。来日しているバイヤーさんは、日本語を話せない方がほとんどなので、言葉の壁はありますが、上手くコミュニケーションを取りながら楽しくお仕事させてもらっています。


Q3.お仕事をされるうえで大切にされていることはなんですか?

輸出の仕事では、言葉が通じないバイヤーさんが相手なので、意思の疎通がとても重要なんですよ。なので、日頃からコミュニケーションをすごく大切にしていて、毎日何でも良いので会話するように心掛けています。 家族構成がどうだとか、母国の話とか、言葉はわからないけれど、ジェスチャーや表情、簡単な英語で会話したりして、お互いに信頼し合える関係性を築いていくことを大事にしています。言葉が通じなくても、相手が何を伝えようとしているかを考えながら話すことのほうが大事なので、あまり言葉が通じないからといって不便に感じた事はないですね。
中でも、コミュニケーションで僕が一番大切にしているのが”挨拶”です。
日頃、社長からも挨拶を徹底するよう言われているように、コミュニケーションの基本は挨拶だと思うので、毎日顔を合わせれば大きな声で挨拶し、心が通い合う現場であることを大切にしています。
作業的な面で言えば、やはり200キロ、300キロといった大きなモノを取扱う現場ですから、安全面には特に気を遣っています。
高い所で作業することもあるので、重機で荷物を積み込むときなど、お互いに声を掛け合って、一つ一つ確認しながら作業にあたるようにしています。
ですので、新人スタッフにはまず、そうした安全確認や危機管理意識といった面をしっかりと教え、安全第一、作業効率第二という社長の教えを基に仕事に取り組んでいます。


Q4.この仕事をしていて良かったと思う瞬間はどんな時ですか?

やはり、海外の方と一緒にお仕事させていただいているので、言葉は通じないけれど、気持ちが通じたと思える瞬間は嬉しいですね。
バイヤーさんは各国から来るので、必ずしも英語が通じる方ばかりではありません。簡単な英語でも通じない方とは、本当にジェスチャーや表情一つでお互い意思の疎通を図るわけですが、この仕事を通じて気づきました。
世界中の人と繋がるには、言葉も大切だけれど、一番は心だと。
相手が伝えたいことを知りたい、自分の気持ちを伝えたいという気持ちがあれば、どこの国の人とでも対話することはできるんです。
この解体業という仕事で、海外の方と触れ合う機会があったからこそ、コミュニケーションの大切さ、心の対話の素晴らしさを知ることができたと思います。


Q5.近松商会では“夢”を持つことを大切にされていますが、
棚橋さんが描く仕事での夢は何ですか?


仕事での夢は、現在取引のあるバイヤーさんたちの国へ行って、そのバイヤーさんの会社を見てみたいです。
実際に自分たちが積み込んだ部品が、海を渡った向こうではどうなっているのか、自分の目で見てみたいですね。
一度、マレーシアの倉庫へは見学に行かせていただいたことがあったんですが、ちょうど僕たちが現地についた日に荷下ろしをしていて、初めて見る荷下ろしの様子や、倉庫に運ばれる光景に驚きました。
一番驚いたのは、その在庫の量。
膨大な数の在庫が、東京ドーム2.8個分ぐらいの膨大な敷地にズラーッと並べられていて、圧巻でしたね。
でも、普段自分たちが解体して、コンテナに積み込んだ部品たちが、こうして海外でまた必要とされている姿を見ることができて、自分たちの仕事の意義など感じることができました。今後は、その他の国へも足を運んで、運ばれた荷物のその先を見ることができればと思っています。


Q6.最後に、これから入社を検討されている方へ
メッセージをお願いします。


僕は輸出だけでなく、国内部品のほうも担当しているんですが、一つの作業だけじゃなくて、全体的に関わることができるので、より深く仕事を理解することもできますし、技術を磨くこともできます。
工場も単純作業だけでなく、技術が必要な作業を一つ一つ覚えていったり、近松商会は、仕事を通じて日々成長できる環境だと思います。
それに、社長が人を育てることに熱心で、人間的な内面もすごく成長できる職場です。
会社全体が一つの家族のような近松商会は、豊かな心が育まれる、そんな会社ですね。
車が好きな人は絶対楽しいと思いますので、一緒に働きましょう。

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