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2019.06.05

SDGs 取組み報告

こんにちは!!井川です(*’ω’*)

先日のブログでお伝えしてましたSDGs(持続可能な開発目標)について、近松商会では具体的にどんな取り組みをしているのかご報告させていただきます♪

 

4.質の高い教育をみんなに

企業においてSDGsの推進を図るうえでは、まず組織内部での認知と環境、社会、経済について知ることが重要なスタートポイントとなるという考えから、毎朝7時20分から約30分間、社長司会の元、社員による勉強会を実施しました。

この勉強会を継続し行っていくことで、自分たちの企業活動や日常での行動が地球環境や社会に与える影響について知り、考える、機会となり、未来のためにより良い選択をしていくことができる基盤を作ることに繋がると感じています。

 

12.つくる責任、つかう責任

日本国内で廃車となる車両は年間約350万台と言われており、持続可能な社会を目指す上で使用済自動車の望ましい処理のあり方を追求することは不可欠であると言えます。

私達は、使用済自動車から取り外した部品からリサイクルパーツの生産、販売を行い、確実な素材の分別を行うことで地球環境に配慮した循環型社会の形成を目指しています。

私は主にリサイクルパーツの生産に携わっていますが、私達が取り扱う使用済自動車にもそれぞれに様々なエピソードがあるはずです。

そんな車両から取り外した部品にもう一度命を吹き込み、世の中の必要としている人に繋いでいけるこの仕事に私は誇りを持っています。

私はこの「つくる責任、つかう責任」に取り組むことで人にも環境にも優しい社会の実現に貢献していきたいと思います。

 

13.気候変動に具体的な対策を

気候変動は私達にただちに影響を及ぼす問題ではないかもしれません。

しかし、地球温暖化から引き起こされる様々な問題は子供たちの未来、もしくは地球上の生態系そのものを壊しかねません。

そしてそれは、今から対策を講じなければ取返しのつかない問題となってしまいます。

私達は強い温室効果を持つ使用済自動車のフロンガスを自動車リサイクル法に基づき適切に回収、処理を行うことで温暖化の影響の軽減に取り組んでいます。

 

15.陸の豊かさも守ろう

人間の生命と生活は陸地にも支えられています。

そして気候変動への対処においても、生物多様性の損失を軽減することにおいても陸地の保護、再生への対策を講じることが不可欠と言えます。

私達は月に1度、第一水曜日に全社員による地域の清掃活動を実施しています。

取り組み自体は小さなものなのかもしれません。

しかし、そうした一つ一つの小さなアクションと自分達の生活と自然環境の関係に意識を向けていくことが重要なのではないかと私は思います。

 

今後も随時活動内容をお知らせいたします(^^♪

お楽しみに♪♪♪

 

 

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