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2007.06.06

真実と行動

 

新聞記事や、テレビニュースで、温室効果ガス削減に関する、各国の取り組み思惑の記事が

最近毎日のように報道されるようになりました。

昨日のテレビニュースでは、特集で、中小企業の、削減取り組み方法が紹介されていました。

私達、自動車リサイクル業界も、大手の部品ネットワークグループであるNGPやジャプラが、

修理等の際に中古部品を使った場合の二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果を数値化し公表

するなど、取り組みが活発化してきています。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070531AT1D3108B31052007.html

 

素晴らしい取り組みだとおもいます。

 

 

 

当社でも、地球温暖化の原因となる、温室効果ガスの一種である、二酸化炭素(CO2)の削減に

向けての取り組みを始めています。

事業活動に伴って発生する、決められた項目の消費量を、毎月集計し、それを、二酸化炭素が

発生する係数を掛けて、排出量を出しています。

その数値を、当社の使用済み車輌の総解体台数で割って、1台あたりを解体して発生する二酸

化炭素量を算出します。

集計を取り始めて2年、そのデータを元に、現在、内訳の分析をしている段階で、現在具体的な

削減方法や、工程管理で発生するデータ取りを行なっています。

 

 

当然、事業活動が盛んになれば、発生量は多くなります。かといって事業発展を望まないのは

おかしなことす。仕事を持続させながら、何を取り組むのかと言うのが、目的になるのです。

事業活動を持続させる事による、CO2発生の単位を削減させることが望ましいのです。

 

 

弊社も、事務所の電気等スイッチ一つから、車輌解体作業に至るまで、削減に向けて気をくばり

今後は、先ほどのような取り組みを行なっている企業、グループに投資していく計画です。

 

会議より先に、一つでも良いから、何か取り組まないと、全ての未来はありません。

 

 

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