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  • 私には、3つの夢があります。
    1つ目は、幼い頃からずっと描いている夢。
    それは、オリオン座で一番明るく輝く星、『ベテルギウス』へ行くことです。

    叶えられるかどうかは、問題ではありません。
    どんな夢であろうと、持ち続けることに意味がある。私は、そう考えています。
    なぜなら、夢を持つことは、豊な心を育む土壌作りの一つだと思うんです。
    夢を持っている人というのは、仕事も私生活も活気に溢れ、どこかエネルギーに満ちている。
    夢は、人々が充実した人生を送るための栄養なのでしょう。
    ですから私は、”なんだっていい、夢を持ちなさい”、そう日頃から社員に伝えています。

  • 我が社の社員達は、決してエリートばかりではありません。
    元暴走族だった社員もいれば、ハンディキャップを抱えた社員だっています。
    全ての社員ではありませんが、それぞれ違った過去を持ちます。
    そんな社員たちも、今では立派で誇れる人間ばかりです。

    彼らが変わりはじめたのは、”夢”を明確に持つようになった頃。
    それまで夢なんて言葉とは縁がなかった社員も、『いつか船で世界一周してみたいと思っています!』『海外に家を建てたいです!』『農業で無農薬野菜を育てたいです!』と、ぞれぞれがいろんな夢を持ち始めました。すると、彼らは活き活きとした表情を見せ、現場も活気と笑顔が溢れるようになりました。
    ”夢”を持って、心が豊かになれば、仕事でも良い汗を流せます。仕事に一生懸命になれれば、暮らしも充実します。暮らしが充実することで、より大きな夢が育ちます。こうして良い循環が生まれ、人は成長していくのだと思います。ただ漠然と毎日を送るのではなく、夢から豊な人生を育んでほしい。
    その想いが、”夢を持ちなさい” その一言に込められているのです。

  • ”夢”を持つことは、人生においてとても大切なことだとお話ししましたが、私の2つ目の夢は、『この先自動車がどんな乗り物に変化しても、ずっと乗り物をリサイクルする仕事に携わり続けたい』という夢です。

    車が誕生して200年以上。
    最初は蒸気自動車から始まり、ガソリンエンジンが発明され、現在ではハイブリッド車が街を駆け巡る時代。
    この長い月日の中で、変化しながら人々の足となり、生活の必需品となりました。
    そんな車にだって、きっとそれぞれの物語りがあるはずです。
    例えば、車がプロポーズの場所だったかもしれない...
    あるいは、新たに家族ができて、買換えた車だったかもしれない...
    しかし、そんな車の物語りを踏みにじるような悲しい事件がありました。
    90年代、香川県の小豆島に隣接する豊島で起きた、「豊島産廃事件」。
    地元の産業廃棄物処理業者が、自動車の破砕くずなど約50万トンを、長年にわたり不法に投棄していた事件です。この不法投棄により、ダイオキシンなどの有害物質が海に流れ出し、風評被害をはじめ、住民の健康面でも、多大なる被害を与えたと言います。

    その事件を聞いて、私は胸がいっぱいになりました。
    どうにかリサイクルを通じて、車たちの物語をもっと繋いでいけないだろうか。
    自動車による環境汚染を減らすことはできないだろうか。
    その事件をきっかけに、私のリサイクル業に対する想いは、より一層厚いものとなりました。

    この先、車はどんどん進化を続け、現代では想像もつかない姿に変化しているかもしれません。
    それでも私は、この先もずっと、一線を退いた乗り物をリサイクルし、次の物語へ繋げるこの仕事を続けていきたい。そう考えています。
    たとえ車が「どこでもドア」に進化したとしても...

  • 未来の車は、どんな姿になっているだろうか...。
    想像するだけでもワクワクします。
    私の3つ目の夢、それは、乗り物が進化した未来、「どこでもドア」でベテルギウスへ行き、宇宙から美しい地球を眺めること。車をリサイクルすることで、「地球に恩返ししたい」そんな想いで日々車の解体・リサイクルに励んでいる我々ですが、未来の地球も青く美しい姿であってほしいと願っています。
    その姿を、未来の乗り物に乗って、確かめに行きたいんです。現実離れした夢ではありますが、そんな時代になっても、”乗り物をリサイクルする文化”を受け継いで行きたい。
    そんな願いが3つ目の夢には込められています。

    ある日、8才の娘にこの夢の話しをしたことがありました。すると娘は…。

    「でもねパパ、お空の星はね、何光年も離れた場所にあるから、光が届くのに何百年もかかるんだって。だから、地球から見たお星様は、ずっとずっと昔の姿なの。もしパパが、どこでもドアでお星様のところへ行けたとしても、もうその時にはお星様はないかもしれないね。でも、もしどこでもドアがあったら、わたしをディズニーランドに連れてってね。」 そう言いました。

    どこでもドアのような未来の乗り物が生まれるのは、この先何百年後かわかりませんが、いつか娘の夢を叶えることも一つの夢として、私は乗り物の命を繋ぐこの仕事に誇りを持ち続けたいと思います。

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